No.4
こんにちは、今日はよろしくお願いいたします。守一郎く……。ええと……、浜、さん?(守一郎くん、の呼びかけは、今となってはなれたもの。しかし町中に出ることを考えるとこの呼びかけは良くない気がする、と、ひとまず名字呼びに変えては見る、が、)…今になって名字呼びに戻るというのは、物寂しいものがございますね。何か、よい呼び名はないでしょうか?(名前を呼んで親しむ、ということにすっかり慣れてしまったせいで、名字を呼ぶことでできる距離が寂しくなってしまう。なんとも情けない話であるが、と、眉を下げて。)
💖英哉くんの方から苗字呼びを寂しいって言ってくれて嬉しかったです……。
No.8
…はい、可愛らしいお嬢さんですよ。(穏やかに頷いて見せる。
💖英哉くんは最初から彼氏力が高いです。
No.8
ましゅーさん、可愛らしいと思いますし…、いちばんに思いついたというなら、それが一番しっくりくるのではないのかと思います。あなたさえよろしければ、ましゅーさんとお呼びしても構いませんか?…僕は南蛮の言葉にはなれていなく、拙い発音になってしまうかもしれませんが、それでもよろしければ…。(聞き馴染みのない言葉の響きではあるが、そうした言葉だからこそ新鮮味を感じていいのかもしれない。考え込むようにしながら小首をかしげて見せる。
💖守一郎的には本気だったのですがPL的には割とギャグのつもりだったのでまさかのマシュー選択に驚きつつ(これが史士郎くんが相手だったら絶対突っ込んでくれたなと思います)、やっぱり英哉くんはこうでなくちゃ…みたいな謎の納得感がありました。上手く発音できなくてひらがな発音になっちゃうところも可愛かったです。
No.8
では、お手をどうぞ、お嬢さん……、で、どうでしょうか。(気障にふるまうことはどうにも向いていない。少し格好をつけはしたものの、結局気恥ずかしそうに眉を下げる。)
💖この記事ベストシーンしかないですね…。恥ずかしそうにしているところも含めて100点です。
No.17
…旅をしているころ、恋をしているご夫婦とお会いしまして…。お二人は、食事をする姿や目線、立ち姿…僕からすれば何でもないことにも、ときめかれておいででした。お相手のどのような姿にもどきどきするのが恋、なのではないかと思いますが…、かといって、意図してときめきを与える、というのは難しいものでございますね。(痘痕もえくぼとはよく言ったもので、恋してしまえばどんなものでもときめきに通じる様子のお二方を思い返して微笑ましそうに笑って。しかし現在の自分たちに立ち返ってみれば応用するのも難しそうなお二人だった、と、苦笑交じり。)ときめきとは…魅力を見つけたり、再発見したりした時に得られるものではないか、と思うのですが。
💖英哉くんの「ときめき」感…深いです……。
No.23
僕も、格好いい、とか、どきどきする、とか、ましゅーさんがおっしゃってくださるたびにどきりとしております。ましゅーさんのお言葉には、人の心を動かす力がおありですね。
💖このあたりの英哉くんと守一郎おたがいにずっと褒め合ってどきどきでれでれしてて可愛かったです。
No.29
穏やかに愛らしい彼の後をついていく。エスコートという形にこだわるつもりはなく、ただ彼とのお出かけを楽しんで。)ああ、いいですね。色合いもいいものばかりですし……うぅん、迷いますね…(しばらく迷い、蒲葡と空色の二つを手に取る。普段彼がまとっている服の色、それから、青空のような彼の色。仲間たちを愛する彼の象徴と普段よく見る彼の気持ち良い心根を想起させる色。どちらも捨てがたくて、両方を彼にかざしてみる。やはりどうしても決めかねた。)
💖女装デート(?)でも先を行く守一郎を後ろで穏やかに見守ってくれている感じは変わらないのがこの二人らしいなあと。
💖英哉くんから見た守一郎の色ってこうなんだ!という感動と嬉しさがありました。
No.44
彼の中に自分を思い出すものがあり、それが空であること。自分の中の彼を思い出すものも空であること。そのつながりが嬉しくて、彼の破顔も胸が暖かくなるようで。
💖同じことを感じました。やっぱり英哉くんと守一郎には通じ合う部分があるなあと嬉しくなりました。お揃いの巾着大切にします!
No.44
(嬉しそうに頷いて、ますます大切にしなければいけないなと嬉しそうに懐に巾着をしまい込む。本来なら身一つでどこへでも行けるべきであるし、ものに執着してはいけないとも思うのだが、あまりに嬉しかったのだから、仕方がない。これから先にどこに行っても、何を手放しても、この優しい思い出を手放すことはないのだろう。
💖ものに執着しない(してはいけないと思っている)英哉くんが大事にしたいと思ってくれたことが本当に嬉しくて、英哉くんとの距離がぐっと縮まったデートイベントだったなと思います。正直守一郎は9割通常運転だった気がしますが、此方が女役だったこともあり英哉くんの可愛らしくもかっこいい一彼氏力百点の一面も見られて最高のイベントでした!
#鰐文寺英哉
こんにちは、今日はよろしくお願いいたします。守一郎く……。ええと……、浜、さん?(守一郎くん、の呼びかけは、今となってはなれたもの。しかし町中に出ることを考えるとこの呼びかけは良くない気がする、と、ひとまず名字呼びに変えては見る、が、)…今になって名字呼びに戻るというのは、物寂しいものがございますね。何か、よい呼び名はないでしょうか?(名前を呼んで親しむ、ということにすっかり慣れてしまったせいで、名字を呼ぶことでできる距離が寂しくなってしまう。なんとも情けない話であるが、と、眉を下げて。)
💖英哉くんの方から苗字呼びを寂しいって言ってくれて嬉しかったです……。
No.8
…はい、可愛らしいお嬢さんですよ。(穏やかに頷いて見せる。
💖英哉くんは最初から彼氏力が高いです。
No.8
ましゅーさん、可愛らしいと思いますし…、いちばんに思いついたというなら、それが一番しっくりくるのではないのかと思います。あなたさえよろしければ、ましゅーさんとお呼びしても構いませんか?…僕は南蛮の言葉にはなれていなく、拙い発音になってしまうかもしれませんが、それでもよろしければ…。(聞き馴染みのない言葉の響きではあるが、そうした言葉だからこそ新鮮味を感じていいのかもしれない。考え込むようにしながら小首をかしげて見せる。
💖守一郎的には本気だったのですがPL的には割とギャグのつもりだったのでまさかのマシュー選択に驚きつつ(これが史士郎くんが相手だったら絶対突っ込んでくれたなと思います)、やっぱり英哉くんはこうでなくちゃ…みたいな謎の納得感がありました。上手く発音できなくてひらがな発音になっちゃうところも可愛かったです。
No.8
では、お手をどうぞ、お嬢さん……、で、どうでしょうか。(気障にふるまうことはどうにも向いていない。少し格好をつけはしたものの、結局気恥ずかしそうに眉を下げる。)
💖この記事ベストシーンしかないですね…。恥ずかしそうにしているところも含めて100点です。
No.17
…旅をしているころ、恋をしているご夫婦とお会いしまして…。お二人は、食事をする姿や目線、立ち姿…僕からすれば何でもないことにも、ときめかれておいででした。お相手のどのような姿にもどきどきするのが恋、なのではないかと思いますが…、かといって、意図してときめきを与える、というのは難しいものでございますね。(痘痕もえくぼとはよく言ったもので、恋してしまえばどんなものでもときめきに通じる様子のお二方を思い返して微笑ましそうに笑って。しかし現在の自分たちに立ち返ってみれば応用するのも難しそうなお二人だった、と、苦笑交じり。)ときめきとは…魅力を見つけたり、再発見したりした時に得られるものではないか、と思うのですが。
💖英哉くんの「ときめき」感…深いです……。
No.23
僕も、格好いい、とか、どきどきする、とか、ましゅーさんがおっしゃってくださるたびにどきりとしております。ましゅーさんのお言葉には、人の心を動かす力がおありですね。
💖このあたりの英哉くんと守一郎おたがいにずっと褒め合ってどきどきでれでれしてて可愛かったです。
No.29
穏やかに愛らしい彼の後をついていく。エスコートという形にこだわるつもりはなく、ただ彼とのお出かけを楽しんで。)ああ、いいですね。色合いもいいものばかりですし……うぅん、迷いますね…(しばらく迷い、蒲葡と空色の二つを手に取る。普段彼がまとっている服の色、それから、青空のような彼の色。仲間たちを愛する彼の象徴と普段よく見る彼の気持ち良い心根を想起させる色。どちらも捨てがたくて、両方を彼にかざしてみる。やはりどうしても決めかねた。)
💖女装デート(?)でも先を行く守一郎を後ろで穏やかに見守ってくれている感じは変わらないのがこの二人らしいなあと。
💖英哉くんから見た守一郎の色ってこうなんだ!という感動と嬉しさがありました。
No.44
彼の中に自分を思い出すものがあり、それが空であること。自分の中の彼を思い出すものも空であること。そのつながりが嬉しくて、彼の破顔も胸が暖かくなるようで。
💖同じことを感じました。やっぱり英哉くんと守一郎には通じ合う部分があるなあと嬉しくなりました。お揃いの巾着大切にします!
No.44
(嬉しそうに頷いて、ますます大切にしなければいけないなと嬉しそうに懐に巾着をしまい込む。本来なら身一つでどこへでも行けるべきであるし、ものに執着してはいけないとも思うのだが、あまりに嬉しかったのだから、仕方がない。これから先にどこに行っても、何を手放しても、この優しい思い出を手放すことはないのだろう。
💖ものに執着しない(してはいけないと思っている)英哉くんが大事にしたいと思ってくれたことが本当に嬉しくて、英哉くんとの距離がぐっと縮まったデートイベントだったなと思います。正直守一郎は9割通常運転だった気がしますが、此方が女役だったこともあり英哉くんの可愛らしくもかっこいい一彼氏力百点の一面も見られて最高のイベントでした!
#鰐文寺英哉
Category:ベストシーン【肆】
No.20
喜んでいただけて良かったです。僕らがいつかまた元の道に戻る時が来ても、此処に来た思い出にその贈り物を持っていてくださったら嬉しいです。(いつか体験入学が終わりそれぞれの場所に別れる時が来ても、この匂い袋が繋いだ縁の証になってくれればいい。
💖綾部くん、意外と感傷的というかロマンチストな一面がありますよね…。そんな風に思ってもらえるまでの関係になれたんだなと思うと嬉しかったです。
No.25
確かに。土の香りの匂い袋を持つ利点ってなんだろう。忍務でしくじって怪我して動けなくなった時、匂い袋をかいで落ち着く~ってやれるところとか?
💖綾部らしい感想に笑ってしまいました。
No.25
ええ、どうぞ。理子さん、また後程。(理子さんに一旦別れを告げて。)わあ、理助さんだあ。僕も理子さんも好きですけど、理助さんともぶらり町歩きの旅実習編に興じたいです。
💖この後の「あ、理子さんだ。どうも、さっきぶりです。」も含めてノリのいい綾部くん可愛かったです。
No.31
まあ、僕らがあまりにもお似合いすぎて、羨ましくて皆がこっちを見てる可能性もありますが。(道行く人々にお似合いすぎて寧ろ怖いと思われているのかもしれない。)
💖綾部くんの独特の感性に驚いたシーンです。
No.31
はえ。……もしかして食べていいんですか?なんだか赤ちゃんになったような気分です。理子さんは僕のお母さんなんでしょうか。いただきます。(お団子が口元に差し出され、変な声が漏れた。理子さんに懐かしい母を重ね合わせて、遠慮なくお団子を頬張る。もっちりとしていてほのかに甘く、美味である。)美味しい。
💖赤ちゃんみたいな綾部くんが可愛い…。
No.34
それとも理子さんが美しいから皆見てるのかも。僕もそんな理子さんのお供ができて光栄です。(自分の目には今この場にいる理子さんがとても可愛らしく見えるものだから、お似合いだと町行く人々に思われるのならばなんだか嬉しい。理子さんは髪飾りが似合う憧れの女性なのだから。)
💖綾部くんの独特の感性にびっくりその2…。
No.34
むむむ。恋仲の二人ってこういう風に見つめ合うものなのでしょうか。理子さん、今の僕が何を考えているかおわかりですか?(正解は「理子さんの瞳って凛々しくてかっこいいなあ」であるが、口には出さずただ念じてみる。はたして伝わるだろうか。)もぐもぐ。お団子美味しいですね。僕は今理子さんの恋人でもあり赤子でもあるのかもしれないです。(いつもの真顔と緩い声で、お団子の美味しさに暫し浸る。理子さんがなにやら悩まし気にしているので、やっぱり理子さんもお団子食べたいよねと脳内で結論付けて。まさかどんぐりくんと重ね合わされているとは気付かず。)フッ、理子さんってば照れちゃって。かわいい。(内心では恥じらっている様子の彼女にちょっぴりどきどきしながらも、周りの人々に見せつけるように気障な声色を出し微笑んでみた。これなら恋人の恥じらう様子に感じ入る少年、のように思われるだろうか。このどきどきはときめきなのか、自分ではよくわからないけれど。そうして無事理子さんもお団子を食べてくれたなら、残り一個となったお団子串を皿に戻して。お茶の入った茶碗を手に取り、ほうっと幸せそうに息を吐く。)美味しいものって、好きな人と一緒に食べるともっと美味しくなるんですね。理子さんも美味しいですか?(すん、といつもの声に戻って、のんびりと感想を聞いてみた。)
💖ずっとお茶目な綾部くんに振り回されるターン。
No.39
え?わわ。(伸ばされた理子さんの手をきょとんとして目で追って、彼女の手が口元に触れたならば吃驚して声が出て。)ついて、ましたか。ありがとうござい、ます、理子さん。……理子さん、いつも今みたいなことを色んな方にされてらっしゃるんですか?(つっかえながらもなんとか礼を述べながら、むくむくと胸中にわいた疑問に複雑な気持ちになる。)むう。もしかしたら僕は今嫉妬しているのかもしれません。(眉間に皺を寄せて正直な内心を吐露する。こんなことを言っては理子さんが困るかもしれないと頭では分かっているが、今は忍術学園の四年生ではなく、好きな人の手が他人に触れることを厭うただの十三歳の少年が顔を出して。)
💖綾部くんにも嫉妬という感情があるのだなあと…驚きというか半ば感動しました…ええ可愛い…。
No.42
こういうの、どんな方にするんですかぁ。(茶碗をそっと両手で持ち、足でつんつんと地面を突っつく。まるで駄々をこねる幼児のように拗ねた素振りを隠しもせずに表して。こんな厄介な感情を覚えたのはいつ以来だろう、いや初めてかもしれないとどこか冷静な自分が囁く。)しょっちゅう。誰ですかそれ~……食べかすつけるってことは上級生の先輩方ではない?いや、もしかしたら食満先輩なんかがやってるかもしれない。あの人そういうところあるもの。それともまさか潮江先輩……?(視線を地面に向けてぶつぶつと理子さんに問いかけるというより、独り言のように呟き続ける。脳内では食べかすを理子さんにとってもらう六年の先輩方の姿が上映されており、それはそれで愉快な光景だなあとまたもや頭の片隅にいる冷静な自分が感想を述べて。)
💖拗ね八郎が可愛くて途中からこれは何のイベントなんだろうと思っていました……。それにしても綾部くんは先輩方を何だと思っているのでしょうか…六年生の食べかすをとる理助を想像して笑ってしまいました。七松くんならワンチャンあるかもしれません…。
No.42
あのね、理子さん。僕、こんな気持ちになったの初めてです。それを覚えていてほしいな。(恋とは楽しい感情ばかりではないと初めて知った。きっと己は今日のことをいつまでも忘れないだろう。初恋にも似た記憶は色鮮やかに心に刻まれて、実習の時間は過ぎて行き。やがて実習を終えて共に忍術学園に帰る時には拗ねたことも忘れていつも通りの穴掘り小僧に戻っていただろうけれど、ときめきもどきどきもそして嫉妬すらも、実習を終えた後も己の胸中に残されているに違いない。)
💖綾部くんの初恋を奪った罪は一生かけて償いますね…。
#綾部喜八郎
喜んでいただけて良かったです。僕らがいつかまた元の道に戻る時が来ても、此処に来た思い出にその贈り物を持っていてくださったら嬉しいです。(いつか体験入学が終わりそれぞれの場所に別れる時が来ても、この匂い袋が繋いだ縁の証になってくれればいい。
💖綾部くん、意外と感傷的というかロマンチストな一面がありますよね…。そんな風に思ってもらえるまでの関係になれたんだなと思うと嬉しかったです。
No.25
確かに。土の香りの匂い袋を持つ利点ってなんだろう。忍務でしくじって怪我して動けなくなった時、匂い袋をかいで落ち着く~ってやれるところとか?
💖綾部らしい感想に笑ってしまいました。
No.25
ええ、どうぞ。理子さん、また後程。(理子さんに一旦別れを告げて。)わあ、理助さんだあ。僕も理子さんも好きですけど、理助さんともぶらり町歩きの旅実習編に興じたいです。
💖この後の「あ、理子さんだ。どうも、さっきぶりです。」も含めてノリのいい綾部くん可愛かったです。
No.31
まあ、僕らがあまりにもお似合いすぎて、羨ましくて皆がこっちを見てる可能性もありますが。(道行く人々にお似合いすぎて寧ろ怖いと思われているのかもしれない。)
💖綾部くんの独特の感性に驚いたシーンです。
No.31
はえ。……もしかして食べていいんですか?なんだか赤ちゃんになったような気分です。理子さんは僕のお母さんなんでしょうか。いただきます。(お団子が口元に差し出され、変な声が漏れた。理子さんに懐かしい母を重ね合わせて、遠慮なくお団子を頬張る。もっちりとしていてほのかに甘く、美味である。)美味しい。
💖赤ちゃんみたいな綾部くんが可愛い…。
No.34
それとも理子さんが美しいから皆見てるのかも。僕もそんな理子さんのお供ができて光栄です。(自分の目には今この場にいる理子さんがとても可愛らしく見えるものだから、お似合いだと町行く人々に思われるのならばなんだか嬉しい。理子さんは髪飾りが似合う憧れの女性なのだから。)
💖綾部くんの独特の感性にびっくりその2…。
No.34
むむむ。恋仲の二人ってこういう風に見つめ合うものなのでしょうか。理子さん、今の僕が何を考えているかおわかりですか?(正解は「理子さんの瞳って凛々しくてかっこいいなあ」であるが、口には出さずただ念じてみる。はたして伝わるだろうか。)もぐもぐ。お団子美味しいですね。僕は今理子さんの恋人でもあり赤子でもあるのかもしれないです。(いつもの真顔と緩い声で、お団子の美味しさに暫し浸る。理子さんがなにやら悩まし気にしているので、やっぱり理子さんもお団子食べたいよねと脳内で結論付けて。まさかどんぐりくんと重ね合わされているとは気付かず。)フッ、理子さんってば照れちゃって。かわいい。(内心では恥じらっている様子の彼女にちょっぴりどきどきしながらも、周りの人々に見せつけるように気障な声色を出し微笑んでみた。これなら恋人の恥じらう様子に感じ入る少年、のように思われるだろうか。このどきどきはときめきなのか、自分ではよくわからないけれど。そうして無事理子さんもお団子を食べてくれたなら、残り一個となったお団子串を皿に戻して。お茶の入った茶碗を手に取り、ほうっと幸せそうに息を吐く。)美味しいものって、好きな人と一緒に食べるともっと美味しくなるんですね。理子さんも美味しいですか?(すん、といつもの声に戻って、のんびりと感想を聞いてみた。)
💖ずっとお茶目な綾部くんに振り回されるターン。
No.39
え?わわ。(伸ばされた理子さんの手をきょとんとして目で追って、彼女の手が口元に触れたならば吃驚して声が出て。)ついて、ましたか。ありがとうござい、ます、理子さん。……理子さん、いつも今みたいなことを色んな方にされてらっしゃるんですか?(つっかえながらもなんとか礼を述べながら、むくむくと胸中にわいた疑問に複雑な気持ちになる。)むう。もしかしたら僕は今嫉妬しているのかもしれません。(眉間に皺を寄せて正直な内心を吐露する。こんなことを言っては理子さんが困るかもしれないと頭では分かっているが、今は忍術学園の四年生ではなく、好きな人の手が他人に触れることを厭うただの十三歳の少年が顔を出して。)
💖綾部くんにも嫉妬という感情があるのだなあと…驚きというか半ば感動しました…ええ可愛い…。
No.42
こういうの、どんな方にするんですかぁ。(茶碗をそっと両手で持ち、足でつんつんと地面を突っつく。まるで駄々をこねる幼児のように拗ねた素振りを隠しもせずに表して。こんな厄介な感情を覚えたのはいつ以来だろう、いや初めてかもしれないとどこか冷静な自分が囁く。)しょっちゅう。誰ですかそれ~……食べかすつけるってことは上級生の先輩方ではない?いや、もしかしたら食満先輩なんかがやってるかもしれない。あの人そういうところあるもの。それともまさか潮江先輩……?(視線を地面に向けてぶつぶつと理子さんに問いかけるというより、独り言のように呟き続ける。脳内では食べかすを理子さんにとってもらう六年の先輩方の姿が上映されており、それはそれで愉快な光景だなあとまたもや頭の片隅にいる冷静な自分が感想を述べて。)
💖拗ね八郎が可愛くて途中からこれは何のイベントなんだろうと思っていました……。それにしても綾部くんは先輩方を何だと思っているのでしょうか…六年生の食べかすをとる理助を想像して笑ってしまいました。七松くんならワンチャンあるかもしれません…。
No.42
あのね、理子さん。僕、こんな気持ちになったの初めてです。それを覚えていてほしいな。(恋とは楽しい感情ばかりではないと初めて知った。きっと己は今日のことをいつまでも忘れないだろう。初恋にも似た記憶は色鮮やかに心に刻まれて、実習の時間は過ぎて行き。やがて実習を終えて共に忍術学園に帰る時には拗ねたことも忘れていつも通りの穴掘り小僧に戻っていただろうけれど、ときめきもどきどきもそして嫉妬すらも、実習を終えた後も己の胸中に残されているに違いない。)
💖綾部くんの初恋を奪った罪は一生かけて償いますね…。
#綾部喜八郎
Category:ベストシーン【肆】
肆、変姿のいろはの段
No.14
これ、若様の香とよく似ている…!(白檀の甘く清涼感がある上品な香りに頬を染めれば、それが「お好みの匂い」の答えとなったろうか。)
💖若様と似た香りを見つけて思わず声が華やぐ理子さんに綾部もきゅんきゅんしていただろうと思います。
No.18
…ありがとうございます。喜八郎さん。(静かに頷く。演技でもない喜色と感謝を小さな声にのせ、貰ったばかりの匂い袋をぎゅ、と抱きしめた。若様の匂い。「大事にしますね」――仮にも恋仲の二人という設定。そのくせ、女は遠くにいるらしい別の男を想い、男の方は穏やかにそれを見守るという図は冷静に考えればとんでもない状況に違いないのだが、第三者による審査もなければそこまで気の回らぬ当人たちは幸せそうに微笑んでいるのでひとまずセーフ、でいいのだろうか。傍目には微笑ましい一幕と相成った。)
💖匂い袋を抱きしめる理子さんがとても可愛らしかったです。その後若様と理子さんと綾部を客観視した描写にくすりと笑ってしまいました。
No.24
…はあ、一旦理助に戻っていいだろうか。(ゆえにそっと吐いた弱音は囁くように。)……すまない。先ほどまでお前に連れられてちゃんと楽しかったんだが……どうせ町に来るのなら、私が喜八郎と楽しみたいのに、と思ってしまった。
💖理子さんから理助さんに戻ったワンシーンに見ているこちらも少しほっとしました。こんなに嬉しいことを言われて綾部も平常心を保つのが難しかったことでしょう。
No.46
喜八郎さんはすぐに汚れるから。(そう言って一枚は彼に贈った。もう一枚の行方を問われれば、「喜八郎さんみたいに汚れがちで手のかかる奴に」と笑うだろう。それが誰かは忍術学園につけば明らかとなる。その時彼はどんな顔をしただろう。)
💖容疑者を食満君や潮江君に絞っていた綾部が真の正体を知ったらどうなるのか。とりあえず二人の先輩に謝りにいくと思います。でもそういうことをするのも子供っぽい嫉妬をしてしまった照れ隠しの面もあるのかと。
#栗栖理助
No.14
これ、若様の香とよく似ている…!(白檀の甘く清涼感がある上品な香りに頬を染めれば、それが「お好みの匂い」の答えとなったろうか。)
💖若様と似た香りを見つけて思わず声が華やぐ理子さんに綾部もきゅんきゅんしていただろうと思います。
No.18
…ありがとうございます。喜八郎さん。(静かに頷く。演技でもない喜色と感謝を小さな声にのせ、貰ったばかりの匂い袋をぎゅ、と抱きしめた。若様の匂い。「大事にしますね」――仮にも恋仲の二人という設定。そのくせ、女は遠くにいるらしい別の男を想い、男の方は穏やかにそれを見守るという図は冷静に考えればとんでもない状況に違いないのだが、第三者による審査もなければそこまで気の回らぬ当人たちは幸せそうに微笑んでいるのでひとまずセーフ、でいいのだろうか。傍目には微笑ましい一幕と相成った。)
💖匂い袋を抱きしめる理子さんがとても可愛らしかったです。その後若様と理子さんと綾部を客観視した描写にくすりと笑ってしまいました。
No.24
…はあ、一旦理助に戻っていいだろうか。(ゆえにそっと吐いた弱音は囁くように。)……すまない。先ほどまでお前に連れられてちゃんと楽しかったんだが……どうせ町に来るのなら、私が喜八郎と楽しみたいのに、と思ってしまった。
💖理子さんから理助さんに戻ったワンシーンに見ているこちらも少しほっとしました。こんなに嬉しいことを言われて綾部も平常心を保つのが難しかったことでしょう。
No.46
喜八郎さんはすぐに汚れるから。(そう言って一枚は彼に贈った。もう一枚の行方を問われれば、「喜八郎さんみたいに汚れがちで手のかかる奴に」と笑うだろう。それが誰かは忍術学園につけば明らかとなる。その時彼はどんな顔をしただろう。)
💖容疑者を食満君や潮江君に絞っていた綾部が真の正体を知ったらどうなるのか。とりあえず二人の先輩に謝りにいくと思います。でもそういうことをするのも子供っぽい嫉妬をしてしまった照れ隠しの面もあるのかと。
#栗栖理助
Category:ベストシーン【肆】
(彼の姿を見つけ、多いと手を振る前に作法委員長の姿を思い出し、慌てて身なりを整える。埃、払った。裾、整えた。髪の毛のハネ、直した。よし、と意気込んで)史士郎!……さま?(町娘だからと言って呼び捨てにするのはいかがなものか。お前はギャップを狙ったほうがいいのでは、という友人の勧めに従い、とりあえず丁寧な姿勢を示して両手を頬に当てて科を作って見せる。概ね先生方からはわざとらしすぎると減点を食らう仕草であった。)
💖史士郎はぎょっとしてはいましたが、背後的には小平子さん来たーーー!!の気持ちでした。期待以上の似合わなささが素敵です。これは余談なのですがここからイベント4は史士郎と背後の戦いになりました。
No.11
いやぁん、史士郎さま、やさしい~!(彼の思いもつゆ知らず、きゃあと黄色い――茶色い悲鳴を上げてみせる。)おぉ?なんだなんだ?(突然の彼の叫びにきょとんとしたように目を丸くして、無理に出していた高音からいつもの声色に自然に戻る。唐突に肩をつかまれても振りほどきもしなかったのは、ある種その勢いに圧倒されてのものであったかもしれない。)
💖このギャップがいい!ベストオブ七松くん最有力候補です
No.28
明るい色が好き…かな。形は……うぅん、どうだったか。ちょうちょ結び?(と、首をかしげてみせる。妹のしている髪飾りを思い返してのことだった。血のつながりがある以上、彼女たちの髪飾りは自分の顔で身に着けても不自然ではあるまい。)
💖かわいい!!ちょうちょ結び!かわいい!!とたいそう騒ぎました、背後が。
No.35
わかった。あまり、のんびりすることがないから、少し新鮮でもある。…史士郎さまは、刺激があったほうがときめく?(普段の性質が性質であるので、ゆっくりと散歩するというのはそれはそれで。女性らしさのうかがえる柔らかさよりは、落ち着きと愛らしさのほうを優先するために言葉の栗方がどうしてもぎこちなくなっている。なんだかまるで年下にでもなったような気分だ。)
💖ちょっと変にギアの入った史士郎の無茶振りに答えてくださり本当にありがとうございます……。それはそれとしてロールの一文に背後はドキッとしてしまいました。ばれている?
No.43
(「ああ、仙子さんの隣に立っても、違和感はないと思う……ん、…デート中に、ほかの女性の話を持ち出すのは違うな…?ごめん、内緒にしておいて」)
💖ロールの中の一文なのですが、こういうところに気がつける七松くんはきっとモテます。おれはくわしいんだ
No.43
史士郎、今日はありがとう!…少しは良いところを見せられただろうか?私はお前の格好いいところをたくさん見られて楽しかったぞ!とてもときめいた!(一応、忍術学園の門をくぐってから。そんな風に朗らかな顔で笑いかけて見せるだろう。今回の補習は周りからも頭を抱えられたものだったが、彼がいてくれたから少しは何とかなった気がする。果たしてときめかせることができたか、はさておくとして。――ともかく、楽しかった。)
💖取り乱しあり、無茶振りあり、年齢逆転(?)ありのデートに最後までお付き合いありがとうございます!背後が口説きたがりなのでやりすぎてしまったかと心配しつつ、史士郎はロールにもあります通りしっかり楽しんで帰ったのだと思います。
#七松小平太